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2006年7月 1日 (土)

鴨川の「リブ ゴーシュ」

鴨川の「リブ ゴーシュ(左岸)」においしいレストランを見つけた。

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場所は、川端通の二条交差点、東南角。

名前は、そのものずばり「Rive gauche(左岸)」。

フランス料理の店である。

以前から、美術館へ行くときに前をとおり、何となくおいしそうな感じがしており、気になっていた。


今回、二回目の来店だが、二回ともおいしかったし、気持ちの良いレストランだった。

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私のコースは1800円ので、相方は2500円のコースを選択する。

違いは、前菜の内容とデザートの内容が異なる。

写真は相方のコースの前菜である「鱧と季節野菜のコンソメジュレ」。

京都の夏と言えば、「鱧のおとし」が定番だが、フランス料理も京都ではそれに従う。

ちょっと味見をさせてもらうと、コンソメジュレがだんだん溶けていって、その濃くが鱧と野菜にからまって絶妙のハーモニーとなっている。

私のコースは「生ハムとグリーンアスパラのサラダ」
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これもドレッシングが野菜の味を引き立てる役目を十分に果たしており、おいしかった。

メインは「仔羊もも肉のエスカロップソテーマスタードソース」。

ソースのマスタードが肉のうまみを引き立て、付け合わせの野菜も色々種類があり楽しめた。

この店のパンは、自家製だそうで、小さなプチパンが2個ずつ出てくる。

もちもち感が何とも言えずおいしい。(おかわりは自由みたい)


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デザートは、ムースと果物だった。相方の方にはウーロン茶のブリュレがあった。ウーロン茶のほろ苦さと表面の飴が混ざって珍しい味がした。

若い感覚で作られている料理だが、すべてに手が込んでおり、シェフの熱意が感じられる。
サーブの方も、若い方であったが感じがよく、タイミングも的確で気持ちがよかった。

今後が楽しみな店である。

お店は:

Rive gauche (リブ ゴーシュ)」

京都市左京区川端二条東入る

TEL  (075) 752ー8028

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コメント

始めまして
わたしも 先月見つけて 先ずランチに行って
とってもおいしかったので 先週 今度はディナーに行きました

おいしさもさることながら きちんと お客を見送ってくださる その姿勢に かなり 感激しました

また 行きたいな っておもってます

ところで 京都在住の方ですが?
わたしは 名古屋なんですよぉ~

投稿: 桜JJ姫 | 2011年10月30日 (日) 22時41分

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