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2006年9月19日 (火)

散髪に行って来た

散髪にいってきた。

別に髪形をどういう年齢ではなく、散髪することにより「見かけが良くなるかなぁ?」と期待を抱くには現実を知りすぎた。
しかしながら、
散髪に行くには、ちょっとした決心とタイミングがいる。

Img_8235一つには「不動の心」。何が起っても動じないぞ!という心構え。
二つには散髪の後に「他人(特に共通の話題がない人)」とは会わないタイミング。
三つは、いつも行っている理容店が休みでなく、いつもの散髪をしてもらう人が休みでない事。

以前、いつも行っている散髪屋さんで、なじみの人が休みだったので、他の人にやってもらった。
夏近かったので、「いつもよりちょっと短いメ!」と言ってシャキシャキと散髪が始まった。
眼鏡をかけているので、もちろんはずしてやっているから、鏡に写っている顔はほぼ判らない。
特にしゃべる事も無しに洗髪が終わり整えてもらったあと、見えないながらも何かおかしい。
「どうですか?」と言われて、眼鏡をかけて見ればそこには他人がいた!
運の悪いことに散髪の後、町内会の集まりが会った。挨拶代わりに皆さんから「えろ〜、みじかくしゃはあって。どうしゃはったん?」と聞かれる。いちいち「いつものひととちごて・・・」と説明させられるはめとなった。
それ以後、散髪に行く時は、さっきの3つの事を考える。

今回もまず電話で確認。ついでに時間も予約しておく。
散髪屋さんにいけば、「まだ暑いですねぇ」「いつものようでよろしいか?」「おねがいします。」
これだけ。
あとは、阿吽の呼吸。

終わった後、鏡の向こうには、いつもの顔がありました。
こうでなくっちゃ!

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