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2006年10月29日 (日)

「ヴィンテージカーフェスティバル」

毎年此の頃、市役所の広場で「ヴィンテージカーフェスティバル」が開かれる。
今年で3回目だが、毎年参加する車が増えて来ている。
今回ざーっと見渡すと約60台位、国産車と外国車が半分々位である。

車に関しては、現在環境問題とか、石油資源の問題とか、飲酒運転の問題とかで風向きが良くないが、
デザインとか、メカニズムとか、なかなか興味の惹かれる物である。

特に、ヴィンテージの車は、自分の生きて来た時代、またその頃の憧れなどを思い起こさせて、ノスタルジックな気持ちにさせる。特に一部の男の子にとってはたまらない物でもある。

今回参加の車の中から、好みの物、なつかしい物をピックアップすると

Img_8781イギリスのトライアンフというメーカーの「TR 3A]。1950年代後半からの車です
私が車を乗り出した頃には、もう過去の車でしたが、憧れのイギリスのライトスポーツカーでした。
ツーシーターのオープンカーで、ドアの周りがなんと言えない曲線を持ち、デザイン的にも美しいものです。今でも、イギリスやアメリカで此の車の部品を作っており、マニアの方に提供しているそうです。

Img_8788これは本田の「S800(S600かもしれません。)」。60年代の車です。
初期はエンジンからチェーンでタイアを駆動していた等の話が有り、今の本田の基本スピリットを表した車です。
以前運転した事がありますが、すべてが軽くオートバイが車になったような印象を持ちました。
しかし、本田の車もこのごろは大きく、重厚になりましたねぇ。昔は、ドアなんかを閉めると、「パーン」と板を叩いた様な音がしてましたのに。
Img_8798_1これは日産の「ブルーバードSSS」。
サファリラリーに勝った事で人気がありました。此の車にはよく乗りました。学生の頃、友人と二人で何処へでも此の車で行きました。そういう意味では、青春とシンクロしている車です。
しかし、ギアシフトがグニャグニャだったなぁ・・・。

Img_8827_1これはマツダのオート三輪。
子供の頃、トラックと言えば此の車でした。写真の車はハンドルが円となってますが、自転車みたいなハンドルのついているやつもあり、運転手が車の真ん中で運転していたのも会った様な気がする。
しかし、ユニークなくるまですね。急ハンドルをきるとひっくり返りそうな気がする。

ほか、外車では、アルファ、ロールス、ロータス、ポルシェ等、国産ではスカイライン、パブリカ、トヨタスポーツ、マツダコスモ(古いやつ)等が出ていました。

こうやって好みの車を見ると、丸形のヘッドライトで、デザインが丸いタイプのが多いですね。

さて、いまの若い子はどんな車を歳をとってから思い出すのかなぁ?
また、女の人は何で昔の事を思い出すのかなぁ?

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