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2006年11月 7日 (火)

夜の散歩

昨日のブログに暑いと書いたら、そのせいか知らないが、一転して今日は今年初めての木枯らしが吹き、寒い一日となった。

話は替わるが、今話題のメタボリックシンドロームの3つの要素(高血圧・糖尿病・高脂血症)のうち、2つにひっかかり気味なので、会社から早く帰った夜は9時頃から散歩に行っている。

散歩といっても、昼間のようにキョロキョロして歩くんではなく、まぁ一般に言われるウォーキングのまねごとみたいに出来るだけ、真っすぐ前を向きサッサと歩いている。

家を出て、六角を東に向かう。堀川を渡り、どんどん東へ向かう。ここで新町の坂に会う。西洞院から新町までの100m程の間が急いで歩いてると結構きつい坂となる。三条や蛸薬師と比べても六角が一番きつい。

烏丸までたどり着くと、調子がよければ御幸町位までそのまま進み御池へ上がる。悪ければそのまま御池へ上がる。御池へ出ると、あとは帰り道。回りの様子を見る余裕が出て来る。

Img_8690これは御池柳馬場西南角の朝日新聞ビルにある「TOYO KITCHEN」のディスプレイ。

御池通側をガラス窓にし、全面がショウルームとなっている。
特に、夜間を意識している様子で、ライティングが奇麗になされ、立体感がよくでている。
キッチンのステンレスがキラキラと輝き、なかなかうつくしい。
夜のショウウィンドウとしてはよく出来ている。

しかし、我が家にはこのキッチンは似合わない!

Img_8688これは、烏丸御池の北東角にある「ニチコンビル」

このビルの夜景は気に入っている。

透過性のあるブラインドの裏側(ビル内)からライトを当てて、壁面が柔らかい光で浮かび上がる様な感じである。
ここ5年程前から、このようなビルが流行っている。
東京では銀座や青山通りのブランドのビルがこの様な表情をしている。
京都では、四条烏丸の「ココンビル」、大丸前の「ルイ ヴィトン」、高島屋も一部このような表情となっている。
以前流行ったミラーガラスのような壁面から、ちょっと優しくなった雰囲気がある。

こんな感じでモクモクと、約3〜4㎞を30分〜40分位で歩いて来る。
これで、メタボリックシンドロームから逃れられるかなぁ????

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