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2007年5月19日 (土)

家(うち)のごっつぉ (鳥のトマト煮)

和食が続いたので洋風を。
この料理簡単な割に、家に来る人達に好評です。

Img_2182_1作り方は私でもできます。

まずトマトを適当に切ります。中くらいのトマトだったら8分割位ですかね。まあ最終的にはつぶれますからあんまり気にしません。鳥はモモ肉を一口大よりちょっと大きめにきって塩胡椒しておきます。
分量的には、モモ肉1枚に対してトマト3個位です。

これをまず鍋の底にトマトをを敷いて、その上に鶏肉をのせて、またその上から残りのトマトを覆う様にかぶせます。そこにもも肉1枚に対して固形コンソメ1個の割合でほりこんで火にかけます。水分はトマトから出る分だけです。

約15分くらいかな。鳥に火が通り、ちょっとグツグツしてきたらインゲンを適当にきって入れ、味が薄ければ塩、胡椒で調整します。そのままもうちょっと火にかけておき、更に約10分程煮込んで出来上がりです。

出来上がったら、少しさましておきます。食べる直前にバジルを振って食べます。

スープにはトマトの酸味がきいていますが、あっさりとした感じです。これから夏に向けての感じです。
鳥もしつこくなく、トマトの風味とまざりあって、いくらでも食べられそうです。
秋から冬にかけては、鳥をオリーブオイルでにんにくと一緒にいため、トマトもカットだけでなく、市販のホールを入れたりして、煮込み時間も1時間くらいにしてこってり系にしますが、春夏はこのあっさり系で作ります。

年中通して作っている「ごっつぉ」ですが、我家なりの季節感をつけてます。

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コメント

 好日さん、こんにちは。
生のトマトを使うとさっぱり夏らしい一品になるのですね。いんげんがくたっとなって美味しそうです。(お昼が近いので、お腹がグーッと鳴りました(笑))
 我が家のトマト煮はホールトマトのしっかり煮込みに、オリーブオイルたっぷり使います。しかもパルミジャーノをたっぷりかけて、トースターでぐつぐつ・・・というものです。その日の都合で、ショートパスタを添えたり、あればバゲットをお伴にします。どちらもワインがすすみます。

投稿: ごうやん | 2007年5月21日 (月) 11時58分

ごうやんさんへ
コメントありがとうございます。わたしは食べる方が専門で、作り方などは適当なんで余り参考にはならないと思いますが、「ごっつぉ」シリーズは続けて行きます。

嫁さんが、パルミジャーノを振るのはおいしそうですねと言ってます。

投稿: 好日 | 2007年5月22日 (火) 04時13分

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