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2007年5月15日 (火)

家(うち)のごっつぉ (鯛の炊いたん)

きょうの「ごっつぉ」はまず「鯛の炊いたん」。

Img_2173_1我家のたきものは相対的に薄味。

まず昆布ベースの出汁で、鯛を炊き出す。しかし、長い時間は炊かない。鯛全体が白くなってきて、ほんのひと炊き。我家は生臭さを取るため、山椒の実と土生姜をいれる。炊きあがるちょっと前にお醤油で味を整える。
蕗はゆでておいたのを、鯛をあげてからの出汁で炊く。味は鯛よりは濃いめにつける。(以上、嫁さんの話)
鯛の身の柔らかさと淡白な味付けが好み。煮付けやあら炊きとは違うし、また、料理屋さんで食べるのともちょっと違う様な感じがする。まあ、我家の味かな?

Img_2175これは、野菜サラダ兼そうめん。
今はやりのメタボリック症候群に見事にひっかかっているため、体重が増えたとき等に食べる。(といって劇的な効果があるわけではない。)
上には、タマネギのスライスや、ネギやキュウリの千切り、そして茗荷や貝割れを大量にのせる。下には「ぶっかけそうめん(青のり入り)」という商品名の糸こんにゃく。普通の糸こんにゃくよりは細く、つるつると食べられる。青のりの風味が気に入っている。これにうどんだし位の冷えた出汁をかけて、御飯がわりにたべる。
昔、減量のため「まんなん〜〜」のこんにゃく製品がはやりましたねぇ・・・・。「健康食品」とか「ダイエット食品」とかは、趣味じゃないのですが、なぜかこれは食べてます。(実はしばらくの間、これがこんにゃくが原料だとは気付かなかった。あるときフト袋を見て知りました。)

最後は「ごっつぉ」では無いかも知れませんが、こんなんを食べてます。

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コメント

 好日さん、こんにちは。
 こういう日は「お、今日はごっつぉやな」と言いつつ食卓につくんですよね(笑)
 生家では鯛はもっぱら「アラ炊き」で、魚を上げて残ったおつゆでそうめんを炊いていました。
 近所になじみの魚屋さんでもあればいいのですが、スーパーで「ええもん」を買う自信もなく・・・、鯛はご無沙汰していますが、久しぶりに食べたくなりました。

投稿: ごうやん | 2007年5月16日 (水) 10時16分

ごうやんさんへ
はい、鯛は「ごっつぉ」です。鯛の皮の模様や、頭のあの顔付が見える方ほど「ごっつぉ」と言う感じがします。かえって刺身の方がありがたみが少ない様な気がします。
嫁さんも鯛を炊くのは気が張るといってます。

「アラ炊き」の後のそうめんもおいしそうですね。一回やって見よっと。
こうやって色んな食べ方を知るのも楽しいものですね!

投稿: 好日 | 2007年5月16日 (水) 23時25分

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