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2007年12月15日 (土)

食在台北 頰落舌踊(機内食編)

「京都の寒さが身に凍みる!」。というのは、昨日まで台北に行ってからです。(20日時点)
実は、この春に故宮の展覧会を見に行ったのですが、その時嫁さんと2人だったので台湾料理がそんなに食べられなく、悔しい思いをしたのでした。よって今回はいつもの友人をしつこく誘い4人で行って来ました。

Img_4421目的はもちろん「食べる事!」。

まずは、機内食から。
今回の航空会社はキャセイパシフィック。

前回の旅行は偶然にもビジネスクラスだったが、そう良い事は続かない。逆にその反動でか、今回は今まで乗った中で一番座席が狭かった。一度座ればもう身動きは出来ない状態。

エコノミーで行く飛行機の機内食に対して余り期待はできないが、窮屈な座席でじっとしている間はこれがただ一つの楽しみ。同じ路線でも飛行機会社によってちょっとづつ異なり、同じ会社でも行きと帰りで異なる。

Img_4423関空を出発して1時間弱程たって、九州を過ぎた辺りで食事が始まる。

「ビーフ オア チキン?」と尋ねられるので、嫁さんと別々のものを頼む。
これは「チキン」。

具体的にいうと「チキンカツ丼」。要するに、御飯の上にチキンカツがのっている弁当風。
かかっているトマトソースが薄めで日本風。関空発の便だから関西風。
(同じ日本発台北行きでも成田発とでは味が違うと思う。名古屋発はミソダレかな?)

Img_4425これは「ビーフ」。
さいころステーキにチキンと同じトマトソースがかかったもの。
横の白い部分は「ポテ〜ト」。薄い塩味が付いているが、横のソースをまぶさなければものたりなすぎる。

このポテトを食べる度に、昔魚釣りをした時に撒き餌として同じようなポテトを団子にして投げ込んでいた事を思い出す。鯉・鮒と同じもんを食べているわけ!

飲み物は赤白のワイン、ビール(キリンかアサヒ)、ジュース(オレンジまたはアップル)、日本茶、烏龍茶の好きなのを飲み放題。(でもトイレの事を考えるとこの狭い席ではそんなに飲めない!)

まぁ、前回のチャイナエアーと比べると、どちらかというとキャセイは負け。

としゃべっている間に台北に着いた。大阪から約2時間30分。
さぁ、中華、中華!

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