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2007年12月18日 (火)

食在台北 頰落舌踊(明福台菜海産)

今回一緒に来た友人に「鼎奉豊」を案内したのならば、「明福台菜海産」にも案内しなくては片手落ちというもの。で、再度「明福台菜海産」へ。

Img_4684この店は、中華料理のすばらしさを開眼させてくれた店。

この店の料理が示す味の奥深さ、野太さ、清々しさ、軽やかさにまいってしまった。ここの料理には人生のエッセンスがつまってますよ。それで中華料理まで手を広げるようになった。

私にとって料理とは人生を楽しませてくれるもののひとつ。
大袈裟な言い方だが、すばらしい料理とは食べていて「生きていてよかったなぁ」と実感できる料理。このように感じる料理は幾つかあるが、この店はそのような料理が常に出て来る。こういう店は少ない。

人によって味わい方は色々あるが、自分にとってのそのような料理をさがしてまわるのもまた愉しみ。

ではそんな料理を・・・。

Img_4677Img_4676
左は「三杯土鶏」。前回来た時も頼んだもの。鶏のぶつ切りを醤油系のたれで炒めた料理。大蒜や生姜、そして八角の味のするたれと鶏の相性が抜群。香味にのっている「九層塔」という野菜がアクセント。
右は炒飯。何か香ばしく揚げたものが入っているが、それがまたおいしい。お米も一粒一粒しゃきっとしているし,今まで食べた炒飯とはまた異なる味。

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左は「土施魚湯」。鰆の香油で揚げたものと白菜を煮込んだスープ。このスープは絶品です。前回は2人だったので完食できなかったが、今回は底までさらえた。底に出汁をとった魚が残っていた、何の魚か今回もわからなかったが、コクのある味でした。
右はサービスで出て来た「タロイモ(小芋?)の団子」。中に杏の餡がはいっており、それがまた上品な甘さなんです。

Img_4683これは「明福」の壁にかかっていた店の絵。

良い絵だと思いますヨ。
店の様子はこんなんです。
台湾の人も、日本の人もワイワイガヤガヤ食べる事を楽しんでます。

本当に食べる事が楽しい、食べられる事が嬉しくなるお店です。
(今回、メンバーがお疲れ気味だったので名物の「仏跳牆(ブットビスープ)」は食べられなかったが、これは次回の楽しみにとっておきます。)

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コメント

 台湾旅行記 堪能させていただきました。子犬たちがもう少し大きくなったら、絶対、「土施魚湯」を味わいにいきます。

投稿: ごうやん | 2007年12月24日 (月) 19時52分

ごうやんさんへ
台湾にはまってます。おいしかった!!!
我家もここ最近になって、小犬達が成犬となり、こんな旅行にも行ける様になりました。(ずいぶん我慢したよ〜ぅ!)

ごうやんさんも是非行って下さい。
洋風のケーキも台湾風にアレンジしていろいろ有りましたよ!

投稿: 好日 | 2007年12月24日 (月) 23時12分

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