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2007年12月16日 (日)

食在台北 頰落舌踊(淡水)

台北の北の方にある「淡水」。

Img_4438台北の中心街からはMRT(地下鉄)で約40分程。
夕陽がきれいな所として最近人気が出てます。

旅行ガイドなんかには「東洋のヴェニス」なんて書いてあり、ロマンティックな場所かなと思われるでしょうが、たしかに海の風景はすばらしいんですが、海岸沿いの道筋は「夜市」の賑わいでいろんな店と人でごったがえしています。

恋人達が愛を語らうなんて雰囲気はまるでなく、烏賊焼きの臭いや、中国語の感高い呼び込みの声や露店のけばけばしい看板が建ち並んだ、台湾らしい様相の街です。
まぁ、それが台湾の魅力でもあるのですけどね!

そんな夜市の中で見つけたものを

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この自己陶酔形のおじさん、えんえんと日本の演歌を吹いてました。
船からおろした烏賊を売っていたのですが、すべて冷凍ものでした。

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「人が増えて来たし、ほなちょっと商売しょうか?」てな雰囲気で、たこ焼きの道具とキャンプ用の机をもちだしてきたような二人連れです。売っているのは鶉の卵をたこ焼き風に焼いて串にさしたものです。
右は「魚丸湯」。魚のすり身の団子で、なかにお肉がはいってます。肉団子をかまぼこで包んだようなもの。あっさりしておいしい。スープもいいかんじ。

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左は「阿給(アゲ)」と呼ばれているものです。厚揚げに春雨やお肉なんかを詰め込んだもので、いなり寿司の台湾版みたいなものです。これを甘辛そうなたれで煮込みます。
食べたかったがもう限界でしたので、見るだけであきらめました。
右は「射的」です。倒す人形がスヌーピーの人形で、店の名前は「史奴比(スヌーピー)の悪夢」となってました。

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左は淡水の名物の「鉄蛋」。鶉卵の皮蛋です。
店の案内板をみると、はっきりとはわからないがどうも漢方薬に漬込んだ皮蛋らしく、滋養強壮の良いとかかれてました。
さすがに港の夜市らしく、台北中心地の夜市とは異なり、海産物関連の食べ物が多く、魚屋さんも多数ありました。でも日本とは売っていいる魚の種類が大分違ってます。また、魚卵や内蔵みたいなものも多く売られてます。見ていてあきません。

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