« 食在台北 頰落舌踊(明福台菜海産) | トップページ | 食在台北 頰落舌踊(帰国) »

2007年12月19日 (水)

食在台北 頰落舌踊(街中にて)

今度の台北への旅行では、街中をプラプラとよく歩いた。観光バスやタクシーではなかなか見つけられないものを多く見て来た。そんな中から・・・。

Img_4674Img_4502

左は「胡椒餅」。台湾では街のあちこちで売っている。どこが美味しいかわからないから、こちらのお腹がへった所で買って食べる。豚肉と葱と胡椒が混ざった餡をパンで包んだもの。温かいのにかぶりつくと、肉汁のうまさと胡椒のピリピリ感がなかなか刺激的。パンのパリパリ感と表面のつぶつぶ感もいいねぇ!。

右は「肉圓」。お米と芋の粉を混ぜた生地に、豚肉の餡をつめたもの。これを油でゆっくりと揚げる。
ちょっとべたべたした感じだが、きじのプニュプニュ感がなかなか面白い食感。はじめ葛かなと思っていた。日本には無い食感だなぁ。

Img_4511Img_4749
左は「芋圓」。タロイモやサツマイモやムラサキイモの団子を茹でて、甘い汁に漬けたもの。芋団子のモチモチ感そしてその中に含まれるツブツブ感がイイですね。漬け汁の薄い甘さも食べやすい。

右は「豆花」。この店も台湾のいたる所にある。ガイドブックなんかによると豆腐のプリンと書いてあるが、豆腐よりももっともっと柔らかく、もっともっと優しい味がする。これに日本のお汁粉みたいなものをかけて食べる。暖かいのも有ればかき氷をいれた冷たいのもある。ものすごく上品な味。元は大豆だから栄養は充分なのだろう。これは後をひくなぁ・・・。特に女の人には!

Img_4692Img_4477

左は市場街を歩いていて見つけた「肉屋さん」。トラックで乗り付けてそのまま売っている。人気がある店(トラック)らしく、後ろの幌を揚げると同時に待っていたお客がバラバラと寄っていく。そのおおらかさに唯々感心!

右は台湾のコンビニの飲料水の棚。だいたいの有名な日本の飲料水は揃っている。この「黒烏龍茶」には台湾在中時お世話になってます。(なにぶん、こちらに来て食べる量が多いので!)

しかし、台北の食べ物、一流の料理店から街角の屋台まで、インパクトのある(刺激的)味からほんとに薄味(上品な味)までバライティーに富んでいる。たいしたもんである。

|

« 食在台北 頰落舌踊(明福台菜海産) | トップページ | 食在台北 頰落舌踊(帰国) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/95018/9556851

この記事へのトラックバック一覧です: 食在台北 頰落舌踊(街中にて):

« 食在台北 頰落舌踊(明福台菜海産) | トップページ | 食在台北 頰落舌踊(帰国) »