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2008年11月18日 (火)

パリ、フィレンツェ、そしてローマへ(出発)

今回はエールフランスで行きました。
色々な人達の話から、エールフランスはワインとシャンペンが飲み放題との話を聞かされていたからです。それに食事がおいしいとも。

エコノミーで行くのですが、やはり食事は飛行機を選ぶポイントです

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エールフランスは事前にインターネットでチェックインができ、ある程度は席を選べます。12時間程の長旅の事を考えると窓側ではなく通路側の席を予約しました。

飛行機は定刻通り関空を飛び立ち、いよいよパリへ出発です。

1時間を過ぎると、ウエルカムサービスでは無いですが、飲み物のサービスが始まります。
噂通り、シャンペン、ワインがサービスされます。
まずはシャンペンで。グラスがプラスティックなのはしかたがないですかね。
ちょっと甘口ですが旅の気分をかきたてて、ウキウキします。

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やがて1回目の食事がはじまります。
メニューはスモークサーモンのサラダ、メインが豚肉のグリル マッシュポテト添えか椎茸入り鶏御飯、チーズ、フルーツサラダ、コーヒーです。
飲み物はワインのクオーター瓶。

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この食事は特別おいしいものではなかったですが、機内食としては食べられます。
ワインは、今回は白をもらったのですが、軽くてフルーティな香りが残り、飲みやすいものでした。(ワインはあまりわかりませんがね。)

食事の途中にも、もう一回飲み物のサービスがあり、もう一本もらっちゃった。(噂通り!)

いい気持ちになってウトウトしていたら、嫁さんがキャビンに行ってアイスクリームをもらって来た。
ハーゲンダッツのチョコバーだったがありがたく頂戴する。

こうしている間も飛行機は飛び続け、キャビンの横の窓から覗くと、シベリアの上を通過中で、平原はもう既に雪に覆われていた。

また席に戻りウトウトし続ける。

時々目覚めては、目の前の写りの悪い小さなテレビで映画を見たりまた居眠りしていたが、とうとう退屈の極地に達しようとした時、二度目の食事が始まる。

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この食事はおいしかった!。
フレッシュサラダ、鴨の胸肉の燻製とローストハム、チキンパスタサラダ、チーズとフルーツサラダ、コーヒー。もちろんワインも先程同様2本!

なかなかジューシーな鴨で、ワインに良く合う。
ハムも塩気が良い具合でまたまたワインに合う。
このまま行けば、シャルルドゴールに着く頃には酔っぱらってしまうよ!

それから約2時間程して、やっと憧れのパリに着く。
パリは夕方の5時過ぎ。日本をお昼の12時過ぎに発ち、あれだけ時間を費やして、夕方の5時過ぎ。
頭ではわかっているけど、感覚的には納得できないなぁ!

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フランスへの入国はすごく簡単。パスポートをチラッと見てそれで終わり。入国スタンプも押してくれない。パスポートのハンコが楽しみなのに。

インターナショナル空港というのは何処もが同じ様な構造で、ちがいがない。やたらガラスが多く透明感に溢れているが、なにかしらじらしい雰囲気が漂っている。周りに居る人達も日常の生活から離れた気分の中で浮世離れした気持ちでせかせかと動いている。

空港の名前となっている、ドゴールさんの写真の横を通って、パリ市内にむかうバスターミナルへ急ぐ。
ロワシーバスは私達を待ってるかのように乗り込むとすぐに出発した。お客は私と嫁さんだけ。

さてこれから、「Bonjour!」と「Merci!」の世界。

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コメント

機内食って、量が多くて閉口してしまうんですが、そんなに頻繁に飛行機に乗るわけでもないので、わたしなどは旅気分が高まってうきうきしてしまいます。

大昔、初めての海外旅行がパリでした。今は無き南回りというルートで、トランジット、トランジットで、シャルル・ド・ゴールまで27時間もかかってしまいましたが、あの高揚感は忘れられません。

わたしもエール・フランスが好きです(笑)。

投稿: はたこ | 2008年11月20日 (木) 16時04分

はたこさんへ
私も一度南回りで帰って来た事がありますが、夜中のデリー空港(カラチかな?)なんか不気味でしたね。
その頃から考えると12時間程度でいけるようになった今は近くなったんですかね?
(それでも退屈する事はまちがいありません!)
そうなるとやっぱりワインは重要なポイントです。

私もフアンになりました。

投稿: 好日 | 2008年11月20日 (木) 23時01分

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