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2008年11月22日 (土)

パリ、フィレンツェ、そしてローマへ(ルーヴル美術館)

やはりパリに来て最初の美術館になるのは「ルーヴル」。
ドノン翼、シュリー翼、リシュリュー翼の3棟からなるこの美術館、じっくり最初から見たら最低3日はかかる。
今回も2日間通った。

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パレ・ロワイヤル広場から入って行くと、暗がりの向こう側にあのピラミッドが見える。
I.M.ペイの設計になるこのピラミッド。今ではすっかり「大ルーヴル」の顔となっている。
独特のガラス構造になるこの建物、夜の風景もすばらしい。

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このルーヴル、歴史を見てみると16世紀から建てられ始め、19世紀まで色々と増築や改築がくりかえされてきたそうだ。20世紀にはいってもこのピラミッド等と新しい姿を見せ続けている。
ヨーロッパの美術館には、美術品を見せるという機能以外に、歴史を見せるという付加価値が付けられていることが感じられる。

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ピラミッドから地下に下りしなセキュリティチェックを受けて、ナポレオンホールにはいる。
ヨーロッパの美術館、どこもがこのセキュリティチェックを道入している。手荷物は機械を通してチェックされ、体一つでゲートを通るのだが、大方の人はブザーが鳴る。
ここで大抵の美術館は眼鏡やベルト、またポケットからコインを出せばそのまま通してくれる。
ここですかさず、「Merci!」のご挨拶。

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さすがに朝早くから多くの人が集まっている。
さぁ、ここからめざす棟へ。


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