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2009年12月 2日 (水)

アムステルダム、ベルギーそしてパリへ(こんなん見つけた)

アムステルダムの街を歩いていて、見つけた面白いものを。

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まずは自転車。オランダ全体でそうだが、自転車がものすごく多い。
街を歩いていて、最も気を付けなければならないのは、自動車よりも自転車。
自動車は進行方向が想定できるので、特定の方向を気をつけていればよいが、自転車は右左右と注意していなければならない。(進行方向は決まっていると思うのだが・・・。自転車専用の信号もあるくらいだから・・・)

時々このような自転車に子供を二人くらい乗せて走っているのを見かけた。
漕いでいる大人はしんどそうだが、前に乗っている子供達はお互い向きあって遊んでいたり、カゴから乗り出して外を眺めていたり、楽しそう。
どこの国でもお母さんはがんばるなぁ!

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左側が運河を走ってた水上タクシー。
小さくて黄色のかわいい船。

船尾には”Lovers"と書いてある。うーん、こんなんで恋人が迎に来てくれたら、女の人は喜ぶだろうな!嫁さんがさっそく「どこから乗れるの?」と探してた。

右側はアムステルダムの家の最上部から突き出している棒というか梁みたいなもの。
大方の古い家には突き出している。
なにかなぁ?と思い、ホテルの人に聞いてみると、高い階に大きな荷物を上げる時に、この梁にロープを掛けて釣り上げるためらしい。

昔、アムステルダムは京都と同じで間口によって税金が決められていたらしく、そのため家の構えは間口が狭く上へと伸びた建物がはやったらしい。
家の中は階段の幅が狭く、なかなか大きな荷物を階上へ上げるのは苦労だったようで、いっそ外から釣り上げた方が簡単ということで、このような簡易クレーンみたいなものが家の最上階に作られたらしい。

京都でも「うなぎの寝床」といわれる町屋がはやったように、どの国でも税金逃れのためには色々と工夫をしたのが面白い。

Th_rimg0148これにはちょっと驚いたというかあきれましたね!

これは男子用の公衆トイレ。(4人同時に使えます!)
歩道の横に堂々とある。
扉は無し!
あんまりあけすけに置いてあるので、はじめは何かと思い近寄っていきましたよ。

トイレとわかり、こんなん使う人いるのかなと思い、わざわざこれがみえるカフェに陣取って30分位横目でチラチラと眺めていると、いますねぇ使う人!

30分位で2人使ってました。どんな顔して使っているのかまでは見られませんでしたが、恥ずかしくはないんかなぁ?

私には無理ですね!

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